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2007年12月29日

小樽(北海道)

小樽といえば、日本海側沿岸の石狩湾に面し、北海道のなかでも有名な観光地です。
建物などノスタルジーの薫りを感じる街並みが魅力の「運河と坂の街」小樽。

今から400年前、松前藩の知行地として開かれた歴史を持ち、明治時代から昭和初期にかけて小樽の港は、北海道経済を一手に担った港湾都市として発展しました。

石造りの倉庫や洋館、赤レンガ、辰野金吾の設計した日本銀行小樽支店をはじめ、当時の一流建築家が設計した重厚な近代建築などの歴史的建造物が数多くあり、特に明治・大正・昭和の初期の近代建築が好きな方にはおすすめです。

運河は船からの荷揚げのために造られ、大正末期に完成しまた。
かつては町の中に運河が引き込まれた運河の町小樽は、今もその一部が残されており、きれいに整備された運河周辺は、歩道になっており、散策には最高のロケーションです。ガラス細工の街としても有名です。

映画「ラブレター」のロケ地としても小樽市は使われており、ご存知の方も多いと思います。
まっすぐに延びた坂の向こうには小樽港が見える船見坂は、坂の街、小樽を代表する坂です。
その眺めの良さから、映画やドラマに度々使われています。
映画の中でも坂の多い小樽の街の様子がたびたびでてきて印象的でした。

北一ガラス、オルゴール堂、ヴェネツィア美術館、 カラクリ館、小樽博物館 、
 小樽資料館、 鉄道記念館、旧日本郵船、石原裕次郎記念館、旧青山別邸、日和山灯台、田中酒造工場など見どころ盛りだくさんです。









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