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2008年01月29日

弘前(青森県)

弘前市は、青森県の西部に位置する津軽地方の中心都市です。

りんごの生産量が日本一のため、りんごにこだわる街づくりを目指しており、「弘前りんご公園」や、「ニュートンのりんごの木」、アップルロードと呼ばれる石川から百沢を結ぶ全長約22キロメートルの広域農道は、ゆるやかなカーブが連なり、可憐なりんごの花に囲まれたまさに絶好のドライブコースです。

弘前城公園は、全国的に有名な毎年ゴールデンウィークに開花するサクラの名所です。

ソメイヨシノを中心に約2600本の桜が咲き誇り、夜はライトアップした夜桜が楽しめます。

8月には市民が色鮮やかな武者絵が描かれた扇形の大型灯籠が市内を練り歩く幽玄な火祭り、弘前ねぷたまつりが開催されます。

他にも本殿、拝殿、桜門、奥門、いずれも国の重要文化財に指定され、杉木立に包まれた参道、華麗な彫刻が施された本殿・拝殿が建ち並び重厚な雰囲気が漂う岩木山神社。

岩木山南西麓にあり、湯治場の雰囲気が今も残る嶽温泉温泉、津軽藩の湯治場として使われていた歴史ある大鰐温泉郷など見どころはたくさんあります。

  

Posted by mkt at 17:47Comments(2)TrackBack(0)青森県

2008年01月21日

函館(北海道)

函館市は,渡島半島の南東部に位置しており、東・南・北の三方を太平洋・津軽海峡に囲まれています。

室町時代に津軽の豪族 河野政通が宇須岸(ウスケシ)と呼ばれていた漁村に築いた館が箱の形に似ているところから「箱館」と呼ばれるようになりました。そして明治2年に箱館から函館と改められました。

函館は北海道のなかでも古くから栄えた港町です。
江戸時代に建てられたという教会や、戊辰戦争の舞台となった五稜郭公園、明治期に建造された洋館など、歴史を感じさせる建物も多く残っており、異国情緒あふれる観光地として人気があります。

函館から真っ先に連想されるのは、函館山から見る夜景でしょう。
函館湾と津軽海峡に挟まれた扇型の街並みを眺めることができて、夏には街の明かりだけでなく、津軽海峡方向の漁火も見えます。
イタリアのナポリ、香港と並び世界三大夜景の一つと呼ばれ、「100万ドルの夜景」として有名です。
ロープウェイで海抜334メートルの山頂まで約3分、四季によりまったく違う表情を見せる函館の夜景は素晴らしいです。

新鮮な海の幸を堪能できる函館朝市や、北海道で最も古くから栄えた温泉地である湯の川温泉、レンガ作りの倉庫が立ち並ぶ金森倉庫群や明治館、五稜郭タワー、北洋資料館など多くの観光スポットがあります。


  

Posted by mkt at 11:19Comments(0)TrackBack(0)北海道

2008年01月09日

札幌(北海道)

札幌市は北海道の観光地として一年を通して人気があります。
日本最北の政令指定都市で、人口188万人の北海道の政治、経済の中心です。

冬の一番の目玉は、なんといっても2月に行われる北海道で最も大規模なイベント、雪まつりでしょう。
大通公園、すすきの、サッポロさとらんどの3会場で開催されます。
会場には大小の雪像が数多く展示され、すすきの会場では神秘的な氷像も展示されます。
夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気が堪能できます。
期間中は日本全国からおよそ200万人もの観光客が訪れるそうです。

他にも札幌には見どころがたくさんあり、明治21年にアメリカ風のネオ・バロック様式で建築された、
開拓時代のシンボル「赤レンガ」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎。

北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として1878年に建築された札幌市時計台、
定番の味噌・醤油・塩味から、北海道産のカニやホタテ、コーンやバターなどがのったラーメンまであり、
札幌ならではのおいしいラーメンを味わうことのできるラーメン横丁、北海道最大の歓楽街すすきのなど、
多くの観光スポットがあります。

札幌市内は広いので、観光する際にはバスや地下鉄などを利用するとスムーズです。

郊外だとクラーク像や広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ並木などで有名な羊ヶ丘展望台、
世界的な芸術家、イサム・ノグチ氏がマスタープランを手がけたモエレ沼公園などがあり、北海道の大自然が堪能できます。



  

Posted by mkt at 17:33Comments(0)TrackBack(0)北海道

2008年01月04日

富良野(北海道)

富良野市は、北海道上川支庁管内の南部に位置し、北海道を代表する観光都市です。
大雪山国立公園の一部である十勝岳連峰と、芦別岳などの夕張山地に挟まれた富良野盆地に位置しており、北海道のちょうど中央部分にあるので、「へその町」として知られています。
アイヌ語の「フラヌイ」からきており、それがなまって「フラノ」と呼ばれるようになったそうです。

そんな富良野ですが、真っ先に連想されるのが、昭和56年から平成14年まで22年も続いた倉本聰のドラマ「北の国から」で一躍有名になった場所であるということです。
放映が終わっ た今もなおドラマのシーンを追体験しようと、ロケ地を訪れる人が後をたたない北海道の中でも有名な観光地です。

富良野観光の目玉はラベンダー畑でしょう。南フランスの気候に似ていることからラベンダーの栽培が始まったそうです。広い夏の空に、色とりどりの花が鮮やかに咲き揃う富良野の広大な風景は感動的です。
中富良野のファーム富田は1976年に旧 国鉄(JR)がカレンダーでラベンダーを紹介し、その風景を一目見たいと観光客が訪れだしたのが今の人気の始まりだそうです。

富良野チーズ工房は、富良野観光施設としても代表的なスポットの一つで、3種類のナチュラルチーズと脂肪分が溶けない低温殺菌の味の濃い牛乳を製造販売しています。
ワイン作りの工程が見学できるふらのワイン工場も、多くの観光客でにぎわいます。

ウインターシーズンは全国のスキーヤー、スノーボーダーが富良野スキー場を訪れます。
富良野スキー場はかつてワールドカップが開催されたこともある由緒あるスキー場です。旭川空港から約1時間。コースバリエーション豊かな北の峰ゾーンとロングクルージングが楽しめる富良野ゾーンの2つのエリアで、十勝岳連邦を一望しながらのスキー・スノーボードを思う存分満喫できます。
スキー、スノーボードに行くなら、まさに今、パウダースノーの富良野が最高です。

  

Posted by mkt at 00:02Comments(0)TrackBack(0)北海道